今、貸し金庫が熱い!

パーツ

金融機関の貸金庫が人気の理由

東海地震私の実家は、ずいぶん前から、マグニチュード8クラスの巨大地震が起きるとされている地域にあります。巨大地震というのは、「東海地震」のことで、このあたりは、過去100年から150年おきに岩盤がずれてマグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し起きてきたそうです。ところが、駿河トラフ周辺の部分の岩盤は150年以上もずれていないので、東海地震はいつ起こってもおかしくないといわれているんですね。

地震が起きたら、もちろんまず、命を守ることが大切ですが、できれば、貯金通帳とか、その他の貴重品も守りたいと思いますよね。聞くところによると、東日本大震災の時に、被災地の貸金庫が無事だったことで、その後、金融機関の貸金庫を利用する人が増えたそうです。

では、金融機関の貸金庫はどうやって利用すればいいのでしょうか?

貸金庫を利用するには、原則として貸金庫を利用する店舗で普通預金口座等を持っている必要があります。なお、貸金庫の申し込みには、通帳・印鑑・本人確認書類が必要です。貸金庫に預けられるものは、預金通帳、預金証書、契約証書、権利証、有価証券、遺言書などの重要書類や骨とう品や宝飾品などの貴重品、アルバムや日記などの思い出の品々などです。

安心の金融機関はコチラをご覧ください>>クレジットカードの審査

貸金庫を利用するには、利用料金がかかります。三井住友銀行の場合なら、半年ごとに料金を前払いします。料金は金庫のサイズによって異なりますが、もっとも安いのは高さ5.9cm、間口26.0cm、奥行45.0cmの金庫で 6ヵ月 8,100円です。1カ月単位で契約できる銀行もあります。

貸金庫には数に限りがあるので、借りられない場合もあるようです。それから、万が一、災害など不可抗力の要因で、貸金庫に預けていたものが、壊れたり紛失したりした場合、あるいは金庫が開かない状態になって損失が生じた場合は、責任は取ってもらえないようですね。

これは余談ですが、専業主婦でもお金を借りれるってご存知でしたか?専業主婦は収入がないので借りれないと思っていたのですが実は銀行から融資を受けることができるみたいです!

詳細はこちら→専業主婦でも借りれるカードローン特集※旦那に内緒で借入可能

多くの主婦は旦那に内緒で利用しているみたいですよ。

今、貸し金庫が熱い!